第3回自転車ヒルクライム美濃白川 競技規則 

 

T.共通事項
1. ルールは、日本自転車競技連盟の公式ルールに従うものとするが、自転車ヒルクライム美濃白川特別ルールを摘要するものとする。
2.ヘルメット、手袋は必ず着用する。
3.MTBは、タイヤ幅1.25インチ(約3.175cm)以上(スリックタイヤ含む)フラットハンドルとする。
4.今大会は、DHバーを使用しない。
5.競技者の安全を守るため、競技役員はこれ以上競技の続行が不可能と判断した場合は、本人の意志にかかわらず競技を中止させることができる権限を有する。
6.違反行為については、審判車両及びコース上の審判員によって指示をする。1回目はホイッスルによる警告を与え、従わない場合は20秒ごとのタイムペナルティーを与える。
7.各競技者は、出走予定時刻の15分前までには「検車」「署名」をすませなければならない。
8.競技者は、主催者が用意するゼッケンを「背中」「肩の両横」に装着しなければならない。
9.競技者は、いかなる場所でも「食料」「食料袋」「ボトル」「衣類」等を道路上に投棄してはならない。
10.ガラス製容器の携帯、使用を禁止する。
11.競技から除外され、又は棄権した競技者は、直ちにゼッケンを外して近くの審判員に手渡し、コース外の安全な場所で待機し、係員の指示に従うこと。なお、その場合、競技者はフィニッシュラインを通過してはならない。
12.フィニッシュは、計測チップがフィニッシュラインを通過した時とする。
13.競技中のコース内には「審判車両」「緊急車両」等特定車両以外の車両の乗り入れを禁止する。
14.順位は全てタイムによって決定し、同タイムの場合は同順位とする。
15.スタート予定時刻にスタートラインに出頭しない競技者は失格とする。

U.ヒルクライムタイムトライアル(ロードレーサーの部・MTBの部・タンデムの部)
1.スタートは、申請タイムの遅い順に行う。
2.各競技者は、一定の時差を設けてスタート台からスタートする。(今大会は20秒とする。)
3.スタートにあたり競技者は、ホルダーにより支えられ押されることなく離される。
4.スタートの合図はピストルとする。ただし、途中からホイッスルによる合図とする。
5.競技中のコース内は、左側に沿って走行すること。(他の競技者を追い抜く場合は、他の競技者の右側2m以上離れて追い抜くこと。)
6.競技者は、他の競技者に追いつかれた時、自分の右側に最小2mの横間隔を空けなければならない。又、並走が1kmを越えたならば競技者は最小25m離れなければならない。
7.他の競技者に追いつかれた競技者は、他の競技者をリードしたり、進路を妨害したり、直後を追走してはならない。

V.ヒルクライム(ロードレーサーの部・MTBの部・タンデムの部)
1.スタートは、申請タイムの遅い順から参加者数に応じて、主催者側が決定した人数によりスタンディングで一斉に行う。
2.スタートの合図はピストルとする。
3.競技者は、故意に他の競技者に衝突する等乱暴な行為をしてはならない。

W.ダートMIX
1.スタートは、申請タイムの遅い順から参加者数に応じて、主催者側が決定した人数によりスタンディングで一斉に行う。
2.スタートの合図はピストルとする。
3.競技者は、故意に他の競技者に衝突する等乱暴な行為をしてはならない。
4.このレースは、全長5kmのヒルクライムロードコースに加え、全長2kmのダートコースを2周する全行程9kmのレースとする。ヒルクライムロードコースをロードレーサーで走行し、ダートコースをMTBで走行するという具合に自転車を乗り換えて走行することも許されます。(トランジットセクションを設けます。)また、ロードコースからダートコースまでMTBで走行することもトランジットセクションでタイヤ交換することも許されます。補助動力付き自転車以外なら自転車に規定を設けませんので、最も速く走行できると思う方法で参加してください。

X.クリテリウム(白川流域の部・一般の部)
1.スタートは、申請タイムの遅い順から参加者数に応じて、主催者側が決定した人数によりスタンディングで一斉に行う。
2.スタートの合図はピストルとする。
3.競技者は、故意に他の競技者に衝突する等乱暴な行為をしてはならない。
4.使用できる自転車の種類は、補助動力付き自転車以外とする。

Y.チャンピオンクラス
1.ヒルクライムタイムトライアル・ヒルクライムの全出場者、2日間のトータルタイム上位20名で行う。
2.スタートは、スタンディングにより一斉に行う。
3.スタートの合図はピストルとする。
4.競技者は、故意に他の競技者に衝突する等乱暴な行為をしてはならない。

 

 

第3回自転車ヒルクライム美濃白川 注意事項

 

1.競技の進行と招集は場内放送等いたしますが、会場内には放送が聞き取りにくい場所もありますので、充分注意してください。(放送等を聞き漏らしたことによるスタートの遅れなどはペナルティーとなる場合があります。)
2.笹平高原会場(競技本部)に救急医療スタッフが常駐していますので、競技中の事故等による負傷は応急処置しますが、自己の不注意による負傷は各自の責任とします。
3.主催者は、参加者全員に対して傷害保険に加入します。
4.役員の指示に従い、スムーズな競技運営にご協力ください。
5.大会コースは一般道ですので、大会当日以外の日に、練習等で走行する場合は充分注意してください。また、冬期につき、凍結する場所もありますので、ご注意ください。3月15日より大会前日までは、会場設営のため、走行ができない場合があります。なお、大会当日以外での走行中の事故等主催者及び道路管理者は一切の責任を負いません。
6.各自の自転車及び用具、貴重品については責任を持って各自で管理してください。紛失、盗難又は故障、破損等について主催者は一切の責任を負いません。
7.笹平高原会場から芝の広場会場までの移動は各自転車でバイク(ペーサー)の先導により行いますが、ペーサーを追い抜く行為や並走する行為、隊列を乱す行為は失格となりますので、ご注意ください。
8.競技中は、コース内を通行できる時間が限られていますのでご注意ください。
9.会場内の清掃にご協力ください。
10.笹平高原会場にはバザーコーナーを設けていますので、是非ご利用ください。
11.納入後の参加料については、大会の中止、不参加の場合でも払い戻しできません。
12.当日の天候等により、やむをえない場合は主催者側の判断で競技内容の変更又は中止をすることがありますのでご了承ください。
13.競技の受付は、両日とも笹平高原会場で行います。ゼッケン、計測チップ、プログラム等をお渡ししますので、説明等に従い装着してください。また、初日は開会式を行いますので、初日に競技に参加される方は全員参加してください。(競技説明、日程説明等を行います。)
14.参加者全員に参加賞を用意しておりますが、2日目の競技終了時点で計測チップと交換でお渡しします。なお、都合で初日のみの参加の方や途中で帰られる方は係員までお申し出ください。
15.記録認定証については、ダートMIX、クリテリウム以外のレースは2日間参加いただいた方のみ、2日目の閉会式終了後お渡しします。
16.ヒルクライムタイムトライアル及びヒルクライムレースについては、2日間参加いただいた方のみ表彰対象となります。
17.笹平高原からの迂回路は路面が悪いため、自転車での走行はおススメできません。競技中も競技以外の時も通行可能時間を利用して、コースで、芝の広場会場へ移動することをおススメします。(笹平高原からの迂回路は一般道ですので、ご利用の際は充分注意してください。)
18.その他、ご不明な点は事務局までお問い合わせください。